東京で活躍するブラジル音楽愛好家たちの祭典に、なぜかQEQUEマスターと若林雅人氏がオープニングに登場。その名も「鉄火メンコ」 高田馬場のCLUB PHASEにてカンテフラメンコのライブをやっちゃいました。 夜の阿佐ケ谷界隈、しかも酔い酔いでしか人前でカンテを唄ったことのないマスター。酒場じこみの我流フラメンコだし、ステージ上でマイクを通して唄うのははじめてだし、はてさてどうなる事かと思いきや、そんな不安を一掃するテンションで一気に駆けぬけたかんじで圧巻でした。写真も鉄火メンコならぬ鉄仮面になってるし!(笑) 阿佐ケ谷からかけつけて来てくれた皆々様どうもありがとう!
誘っていただいた若林兄弟に感謝です。 この盛りあがりに味をしめて次回は阿佐ケ谷か高円寺のハコで第二弾を!とわたくしや常連のみんなの声もありますが、当の本人は燃え尽きた様子。 しかも日がたつに連れてはずかしくなってきたと若干落ち気味。だけども「やってよかった!」との実感が沸々とわいてきているようです。。。 鉄火メンコ名義の活動はこれが最初で最後の舞台でした。どうもありがとうございました。またいつかどこかで、、、 アディオス!!
ディエゴ.アグへタ急病のため代わりに急遽来日、名古屋、京都、熊本、福岡と公演をこなしたその翌日ケクーにかけつけてくれたミゲル。若林雅人氏の伴奏で渋く「ソレア」を唄いはじめた。
色紙のはじっこに小さくサインを大きく鳥の絵(なぜ鳥?)を描いてくれたミゲル。堀越画伯がそれをうけて羽ばたいている鳥の絵を描いてくれました。
シビアなカンテ(フラメンコの唄)といえばアグヘタ一族。そのアグヘタ一族のCDを国内で唯一制作しているアフィシオンレコードから、未公開・秘蔵音源の新作CD2点が発売されました。 一枚はディエゴ・アグヘタと名人パリージャ・デ・ヘレスのギター伴奏による「DIEGO AGUJETAS Y PARILLA」。2003年のライブ録音。パリージャのソロ演奏を5曲収録。ディエゴの熱唱はもちろん、舞台上での2人の会話も収録され、ファン必需品の1枚! もう一枚はアグヘタ一族の長兄ホアン・アグヘタが、カディスのベンタ(郊外のレストラン)で友人に囲まれるなか、のびのびと無伴奏で歌いまくる「AL GOLPE」。1981年録音のギター伴奏なしパルマのみという非常にプーロ(純粋)な1枚。これは濃い! という訳で、今回の発売を記念して、急遽アグヘタ一族とヘレスにゆかりのある出演者達によるライブを行なうことになりました。日本を代表するフラメンコの歌い手による舞台は必見!なお当日御来場くださった方には、上記のCDを1枚プレゼントいたします。 皆さん是非御来場下さい!QEQUE BARはお休みします、スミマセン!ではLIVE会場で♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
20世紀スペインを代表する偉大なる詩人・劇作家、フェデリコ・ガルシア・ロルカ。 2007年 10月6日、阿佐ヶ谷の名曲喫茶・ヴィオロンにて畏れ多くも「ロルカの夜」と題したイベントをおこないました。 出演 ギター・・練馬の松ジュンこと、酒肴だいこん屋店主・松本純。御年71歳。 カンテ・・阿佐ヶ谷の狂アフィシオナード、QEQUE BAR店主・門脇 晋。 朗読・・・元役者、現映像プロデューサー、ウォンチュ神谷。 場所 名曲喫茶・ヴィオロン (中央線阿佐ヶ谷駅北口下車、スターロードを荻窪方面に徒歩8分) 杉並区阿佐ケ谷北2-9-5 03-3336-6414 胡散臭度120%!隠し砦の三悪人のおろかな夜、もといロルカの夜。 いえいえ決してけなしているのではなく、ナナメって言っているのでもなく、QEQUEママなりのマックスな賛美の言葉であったりします。 フラメンコに脳天をやられてしまった面々が先人をリスペクトしつつ形式・様式にとらわれず自分たちの解釈で楽しみ我をさらす姿は、一種潔い清々しさと緊張感に包まれていて新鮮な面白さでした。 わざわざ足を運んでくれた総勢70名の皆々様、どうもありがとうございました。